のと海洋ふれあいセンターを基盤としたボランティア組織


by lab_umimogura
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海の自然体験館

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h16年7月に、スノーケリングやさまざまな海の自然体験活動の利用拠点として「海の自然体験館」が開館しました。


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自然体験室

デジタルプロジェクターを備え、120人を収容できます。
講演会や研修会のほか、学校団体等に対する実験・観察プログラムの提供や動植物の解説、施設利用案内など、多目的に利用できるスペースです。



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スノーケリングデッキ

1Fはスノーケリングスクール時に集合、レクチャーをおこなうデッキスペースがあります。スーツ着用後に藻塩場におりる階段があります。
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# by lab_umimogura | 2005-09-25 19:29 | のと海洋ふれいあセンター
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h16年10月16日「スノーケリング、スキンダイビング練習会」の報告です。

 練習会の目的は参加者にとって「スノーケリング、スキンダイビングの技術の習得・向上」にほかなりません。練習会の構成は 座学講習、実技練習に分かれておこなわれました。

1. 座学は、海の自然体験館の講義室で川原講師によりレジュメ・ホワイトボード(手書きの図)を使っておこなわれました。

・フラッターキック、リプレイスメント、ウェイビング、サーフェイス・ダイブ・ウェイビングと新しい言葉が出ました。

2. 実技練習は、九十九湾湾口部にておこないました。透明度はいまいち(10m程)でしたが、波はなく水温も高めでしたし、湾内も夏場に目立ったアオサがなくなり綺麗になっていました。

川原講師、仙北屋アシスタントの実演と、バディ単位での実技チェックがおこなわれました。講師やパートナーにチェックしてもらい、教えてもらえる有意義な練習となりました。

まとめ
 生き物を探し、水中を漂う楽しみ、より深く潜る楽しみのためにはTPOにあった泳法・技術が必要であると再認識できた楽しい「練習会」でした。
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# by lab_umimogura | 2005-09-25 18:05 | スノーケリング指導者研修会
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h17年4月の定期人事異動により東出さんが本庁に行くことになり、替わって福島さんが3年ぶりにもどってこられました。

東出さん、たいへんおつかれさまでした。
福島さん、またよろしくお願いします。
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# by lab_umimogura | 2005-09-25 17:32 | 連絡掲示板

h17年度9月総会 の報告

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h17年度9月総会 役員の改選についての報告

会長には    和田 巌さん
会長代理には 林  芳樹さん
会長代理には 鹿野 節さん
幹事には    福島 広行さん
幹事には    中尾 和正さん
事務局長には 坂井 恵一さん

が選出されました。

前会長 越石 将義さん おつかれさまでした。
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# by lab_umimogura | 2005-09-25 14:17 | 連絡掲示板

h15年度2月総会 の報告

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h15年度2月総会 役員の改選についての報告

会長には    越石 将義さん
会長代理には 坂井 千津さん
会長代理には 越石 あき子さん
幹事には    東出 幸真さん
幹事には    川原 英さん
事務局長には 坂井 恵一さん

が選出されました。

前会長 竹内 奈緒子さん おつかれさまでした。
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# by lab_umimogura | 2005-09-25 14:12 | 連絡掲示板
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沖縄では40年ぶりの12月台風(27号)が直撃したh16年12月3日から6日に、我々メンバー6人と小もぐら1人で真栄田岬に行ってきました。そしてこのレアコンディションでのファンダイビングを経験してまいりましたので報告いたします。
3日は西よりで風はあまりなかったのですがうねりがあり、また到着時間が14:00だったので砂辺、残波は不可、真栄田岬北でケーブに入ることにしました。ガイドインストラクターはシーウィーズの哲さんにお願いしました。うねりがあるためエントリーは波負けしない体力が必要でした。水温は23.4℃、透明度18m、入ってしまえばいつもどおりの魚影の濃さ、種類には圧倒されます。石川、福井の海とはこの時期比較にならない暖かさです。5mmジャージワンピースだけで58分のダイブが楽しめました。今回はカクレクマノミとクマノミとケーブのリュウキュハタンポがポイントとなりました。他のダイバーはほとんどいなく静かな海中散歩が楽しめました。てつさん本当にありがとうございました。

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天候に負けず小もぐらはOWのライセンスを取得することができました。大人もちょっとつらいうねりでしたが、天性の体力とインストラクター太郎さんのおかげで規定回数の潜水をこなしました。おめでとう!
(写真 左から)
西行さん
竹内さん
さゆりさん
中尾さん
高山太郎さん
油原さん
古舘茂校長
鹿野さん
藤岡哲也さん
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# by lab_umimogura | 2005-09-25 14:03 | 研修ツアー
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海もぐら第一回の研修ツアーは、h15年4月26-29日に沖縄本島のNo.1スポット 真栄田岬に近いシーウィーズ組と慶良間の阿嘉島組に分かれて開催されました。

 世界でも有数のダイビングのメッカ。本島、離島に数百のダイビングポイントを持った沖縄。海水の透明度、珊瑚礁、生物の多様性など陸上では考えられない美しさです。
 真栄田岬、残波、ホースシュー、砂部などビーチエントリーでは日本有数のポイントを潜ることができて感激しました。

 今回の沖縄で忘れられないのはシーウィーズでのバーベーキューパーティーです。シーウィーズのスタッフの皆さん、シーウィーズの宿泊客の皆さんと、泡盛を飲みながら、マグロのカブト焼 きをつつき、三線にあわせて歌い、人生を語り合ったことです。ハワイの夜と同じく快適な海洋性亜熱帯の夜の、沖縄らしい素晴らしい時間でした。
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# by lab_umimogura | 2005-09-25 13:48 | 研修ツアー
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遠征交流会は10月18日の夜、民宿"よしおかや"さんで、"のとスノーケリング研究会海もぐら"と"福井の海に親しむ会"の交流会がおこなわれました。福井県海浜自然センター(http://www.fcnc.jp/)の渡さん、西垣さんにお世話いただき藤田先生と神谷先生をお招きして総勢19名の参加で、新鮮な魚の料理をいただきながら、楽しく話ができました。永見さん"テンジクハナダイ"の話などを聞かせいただきありがとうございました。



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 翌19日は、若狭湾の千島での自然観察会に参加しました。今回は漁船をチャーターして、小浜水産高校(http://www.obamasuisan-h.ed.jp/2seikatu/3bukatu/11daibin/daibin.html)のダイビングクラブの皆さんも加わり移動いたしました。島のポイントにはすでに釣り人がいたので、釣り糸を避けながらの観察会となりました。それでも島周辺はダイナミックな地形で、透明度も素晴らしく感激しました。 若狭湾(日本海)の素晴らしさを再認識したポイントでした。



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# by lab_umimogura | 2005-09-25 13:17 | 遠征交流会
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スノーケリング指導者研修会は救急救命法やスノーケリング指導テクニックなどを学びます。
 対象は高校生以上で、過去の講習会などを受講しスノーケリングの基礎技術を有する方です。
 受講後、希望者は"のと海洋ふれあいセンター"が行うスノーケリングスクールの講師として参加していただけます。
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# by lab_umimogura | 2005-09-25 13:04 | スノーケリング指導者研修会
第1条  本会はのとスノーケリング研究会「海もぐら」と称する。
      2 マスコットマークは別に定めるものとする。
第2条  本会はスノケーリングの進歩普及を図り、楽しく海に親しみ、併せて会員相互
      の連絡並びに親睦を図ることを目的とする。
第3条  本会は前条の目的を達するために次の事業を行う。
      1 総会の開催(年1回)
      2 スノーケリングに関する研究会、観察会等の開催
      3 各機関が開催するスノーケリング研究会への指導者としてのボランティア参加
      4 その他前条の目的を達するために必要な事業
第4条  本会の事務局は会長が適当と認めるところに置く。
第5条  会員は、本会の趣旨に賛同する個人とする。
      2 本会に入会するには、住所、氏名、職業等を記入した入会申込書を事務局に提出す
        るものとする。
      3 退会するときには、事務局に申し出るものとする。
第6条  本会の会計年度は4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。
第7条  本会の経費は、会員の寄付、その他によって行うものとする。
      2 本会の経費は、総会の開催費用、案内物の送付等にかかる費用に充てる。
      3 本会の会費は、年額300円とし、総会その他の機会に支払うこととする。
第8条  本会には次の役員を置く。
      会長1名 会長代理2名 幹事2名 事務局長1名
      役員の任期は2ヶ年とし、総会で改選するが再任は妨げない。
第9条  会長は会を代表し、会務全体を総べる。会長代理は、会長を補佐し会長に事故
      ある時、会長任務を代行する。幹事は会長の意を受けて日常の会務を行う。事
      務局長は事務を総括する。
第10条 本会の事業は、幹事が会員の意見を総括し、会長の同意を得て遂行する。
第11条 本会則は、総会において改廃することができる。
      (附則)
      この会則は、平成14年7月20日から施行する。
      (附則)
      この会則は、平成15年2月8日一部改正し平成15年4月1日から施行する。
      (附則)
       この会則は、平成17年3月19日一部改正し平成17年4月1日から施行する。
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# by lab_umimogura | 2005-09-25 12:41 | 会則
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スノーケリングスクール(不定期開催)

 のと海洋ふれあいセンターが主催する半日スクールです。小学校4年生以上の方を対象に、スノーケリングの基本的な技術や適切な磯生物の観察方法をお教えします。
 直接海に入って観察する楽しさを体験してもらい、海と海の生きものへの理解を深めてもらうことを目的に開催しています。

 スクールを安全におこなう為に、スノーケル、マスク、フィン以外にウェットスーツ、ブーツを着用しています。サイズが限られていますので参加時には事前にセンターまで問い合わせください。



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 海もぐらは指導者としてスクールに参加しています。

 ※ スノーケリングスクールは毎年開催日が異なりますのでスケジュールを確認してください。また参加定員がありますので必ず事前申し込みをしてください。
また、天候不順の場合、安全上やもえず開催中止する事もありますのでご容赦ください。
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# by lab_umimogura | 2005-09-25 12:40 | スノーケリングスクール

磯の自然観察会とは?

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のと海洋ふれあいセンターが開催する磯の自然観察会は毎回異なるテーマで磯の生きものや海の自然とのふれあいと観察を通し、海への興味や理解を深め、海の環境保護の大切さを認識してもらうことを目的に開催しています。

海もぐらの会員は運営に参加させていただいております。




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# by lab_umimogura | 2005-09-25 12:09 | 磯の観察会
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【のとスノーケリング研究会海もぐら】は、のと海洋ふれあいセンターのボランティア組織として、「磯の自然観察会」、「スノーケリングスクール」、「いしかわの自然談話会」などの運営をサポートしています。

会員数は72名(h17年4月)
自主事業として
 研修ツアー 沖縄h15年4月、沖縄h16年12月に実施
 遠征交流会 若狭町(福井の海に親しむ会)h17年9月に実施
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# by lab_umimogura | 2005-09-25 11:56 | のとスノーケリング研究会
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のと海洋ふれあいセンター
住所:〒927-0552 珠州郡能登町字越坂3-47(九十九湾園地内)

web:http://www.pref.ishikawa.jp/recr/notofure/nmci1.htm

海の自然に関する調査研究と普及啓発を行う「海の自然保護センター」として、平成6年4月に全国に先駆けて開館しました。平成16年7月に、スノーケリングやさまざまな海の自然体験活動の利用拠点として「海の自然体験館」が開館いたしました。
能登半島国定公園を代表する景勝地の九十九湾に位置し、その豊かな自然を活かしたフィールドでは、多彩な生きものたちとふれあい、観察することが出来ます。

海もぐらは、のと海洋ふれあいセンターをバックアップするボランティア組織です。
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# by lab_umimogura | 2005-09-25 11:48 | のと海洋ふれいあセンター