のと海洋ふれあいセンターを基盤としたボランティア組織


by lab_umimogura
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オールシーズンチャレンジは能登少年自然の家などが主催する自然体験活動事業のこと。

3年前から実施されており、
今回は「チャレンジ夏の能登」で大型カヌー、磯遊び、星の観察、スノーケリング、遊覧船、キャンプファイヤーなど盛りだくさんな二泊三日のコースとの事。

7月15日はのと海洋ふれあいセンターでのスノーケリング体験が実施された。



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水温は23℃、午前中はたまに小雨がふり、午後はおそおそ晴れの天候であったが、子どもたちには十二分に海を楽しんでもらえたようであった。
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by Lab_umimogura | 2012-07-16 12:21 | のと海洋ふれいあセンター
この本は、昆布、ワカメ、テングサ、モズク、アマノリ、ヒジキなど日本人に身近な
海藻388種を阿部秀樹 野田三千代 神谷充伸 の各氏が解説している。

海藻おしば研究会が関わっているところも見所となっている。


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近年、海藻、海草の多糖類、食持繊維が腸内菌にとって有益である研究結果が多く発表されている。海洋民族たる我々にとって有益な食料や素材として海藻を知り、活用する必要がある。
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by Lab_umimogura | 2012-07-07 21:05 | 石川の自然懇話会
体験スノーケリングや磯の観察会と間接的に関係するいしかわ自然学校。

2003年から始まった「いしかわ自然学校」が認定する インストラクターの登録数が153名となった。

自然体験活動の重要性をいち早く認識された県知事の先見の明と直接の窓口である自然保護課、現在は、自然環境課と(社)いしかわ環境パートナーシップ県民会議内(県民エコステーション)が「いしかわ自然学校」を通して地域づくりと人材育成を目指している。

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いしかわ自然学校は、民間団体との連携・協力によって、多種の自然体験活動を用意している。宿泊をともなうものは有料のプログラムとなっている。宿泊することよる独創的な感受体験、趣向を凝らした料理、興味深い地元の習俗、アウトドアスポーツ、自然の癒しを感じる体験などは、過去にはなかった自然をより深く贅沢に味わう時間を提供している。
子どもたちが豊かな自然の中で思いっきり活動し、白山や能登の海の美しさと厳しさ、生き物がくり広げる自然界の感動、自然の恵みや生活との関わりなどを学び「生きる力」を育んで欲しいと願っている。

以上、いしかわ自然学校のホームページからの抜粋です。
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by lab_umimogura | 2012-07-07 20:23 | いしかわ自然学校