のと海洋ふれあいセンターを基盤としたボランティア組織


by lab_umimogura
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カテゴリ:スノーケリング指導者研修会( 15 )

8月30-31日に、のと海洋ふれあいセンターで「スノーケリング指導者研修会(九十九湾クリーンアップ)」が開催されました。
9月からのダイバー解禁(ショップ経由利用のみ)に先立っての海中清掃が目的です。
今回は30日に日本海潜水さん、31日はアミューズさんに協力いただきました。
九十九湾の海中ゴミは予想以上に少なく、海中公園として楽しんでいただける環境でした。

海中清掃中にここでは珍しいオウギウミヒドラ(ヤギモドキの仲間)を川原会長が見つけました。
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発見場所は
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夏の代表的な海藻アキヨレモクの草原(藻原))に感動!
でもずっ ~と続いているので単調に感じます。
人間って勝手なもんですね!
しかし能登の藻場は世界に誇るべき生態系です!
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またまた珍しいメベリウミウシの仲間を中村くんが発見しました。
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この時期には珍しくミヤコウミウシも見つかりました。

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何回も潜っている処だが、こんなに沢山のクサフグの幼魚の群れを見たのは初めて

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クリーンアップ参加者・回収したゴミと記念撮影

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by Lab_umimogura | 2014-09-22 06:48 | スノーケリング指導者研修会
研修会のお知らせ


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平成26年(第2回)スノーケリング指導者研修会


1. 主催
石川県・一般財団法人 石川県県民ふれあい公社

2. 日時
平成26年8月30日(土) 13時00分~17時00分
九十九湾クリーンアップ作戦(海中の漂着物などを回収します)

平成26年8月31日(日) 9時00分~12時00分の2日間
フィールド講習、実技「スノーケリング指導と海中観察」


3. 場所
のと海洋ふれあいセンター
海の自然体験館・スノーケリングフィールドほか

4. 内容
スノーケリングの基本的な技術の指導方法、磯生物の安全で楽しい観察法について、実技を交えて解説します。
また、海中清掃を併せて行います。

5. 対象者
高校生以上のスノーケリングの基礎技術を有する方

6. 定員
20名程度

7. 受講料
入館料400円(200円×2日分),スノーケリング器材貸出料2,000円,計2,400円

8. 申し込み・問い合わせ
平成26年8月13日(日)までにのと海洋ふれあいセンターへFAX、E-mailでお申し込み下さい。

のと海洋ふれあいセンター
〒927-0552
石川県鳳珠郡能登町越坂3-47
TEL (0768)74-1919・FAX (0768)74-1920
E-mail : nmci@notomarine.jp

9. 準備するもの
水着・タオル等をご持参下さい。

10. その他
詳細はお電話にて問合せ下さい。

p.s. 30日夕方は海もぐらの総会、夜は研修参加者の懇親会をおこないます。
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by lab_umimogura | 2014-07-30 23:23 | スノーケリング指導者研修会
10月12日に、のと海洋ふれあいセンターで「スノーケリング指導者研修会」が開催される。
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10月13日には、能登島にて遠征潜水会が開催されたので概要を報告します。
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12日は低気圧の影響で日本海は荒れていましたが、幸い九十九湾付近は穏やかな海況での開催となりました。
今回の「スノーケリング指導者研修会」は「北陸ダイビングサークル」の皆さんとの共催で11名の参加があり、かつ「ふれいあい空間いしかわ」のTV取材もあってにぎやかとなりました。
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参加者はTVカメラで撮影されているので緊張気味、特に女性はカメラから逃げていたような!?
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ブリーフィングのあとセンター藻塩場側から入水、城ヶ崎(九十九湾の北側の入り口) までの海域を約二時間観察・撮影をおこなった。時折日差しもあり、10月の海にしては海水温も24℃と高く、素晴らしい観察をおこなえました。
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さすがに皆さん5mmのウェットスーツだったので二時間のエントリーでは体が冷えて順にエキジットとなりました。
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ホンダワラ類の海藻も伸び始めており夏にはみられない海中景観で、オヤビッチャやソラスズメダイもまだまだ相当数の固体が生息しています。ここ数年海水温が高い事ももありも暫くは生存してくれると思います。
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13日は、さらに低気圧の影響がありましたが能登島は天候もよく暑い日となりました。当初の目的のドルフィンスイム組と生物観察組に分かれてのエントリーとなりました。
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研修・潜水会に参加いただいた皆様、おつかれさまでした。のと海洋ふれあいセンターのスタッフの皆様、ありがとうございました。次回開催に向け有意義な企画提案をお願い致します。

p.s. 「ふれいあい空間いしかわ」は石川テレビで10月26日に「海に魅せられて」のとスノーケリング研究会 海もぐら (能登町) として放送されました。川原会長の体験スノーケリングでの雄姿が見られます。
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by lab_umimogura | 2013-10-27 09:21 | スノーケリング指導者研修会
9月15日に、のと海洋ふれあいセンターで「スノーケリング指導者研修会」が開催される予定でしたが、台風の影響て急遽中止となりました。
「中止のEメールを見落とした私」と「研修会中止でも用事があった会長」がセンターに到着してみると、いい海況となっています。センタースタッフと協議の結果、問題ないとの事で、準研修としてエントリーする事に!

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オヤビッチャは何匹? (答えは最後にあります。)
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オハグロベラ発見(*^^*)
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曇ってはいるけど台風が接近しているとは思えないマッタリした海。
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オヤビッチャを見つけ→クロダイが現れ→セイゴが画面を横切る。
たったそれだけだけど、絵としては珍しい?思う Youtubeへ






オヤビッチャは何匹? 画像をクリックしていくと 1796x1200ピクセルまで大きくなるので確認してみてください。


識別の基準となる形態は:
体側に5本の黒い横縞が入るのが特徴である。地色は灰色だが、背中は黄色を帯びる。
あと、イシダイとは尾鰭の形状が全く異なる。

難しいですが四匹いるのが分かりますね。
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by lab_umimogura | 2013-09-16 13:28 | スノーケリング指導者研修会
8月25-26日に、のと海洋ふれあいセンターで「スノーケリング指導者研修会」と「水中クリーンアップ」を開催しました。

25日は九十九湾の藻塩場側から入水、スノーケラーは水深4m程までの海域を対象としておこなった。日差しは強く東風でアンドンクラゲが吹き寄せられ若干苦戦する。NSS会員ダイバーの皆さんの協力も頂いて、深い海中の清掃活動をおこなったがそれほどのゴミも無く無事終了する。その後若干波がでてきたので、湾口部に移動し生物調査をおこなう。ブイのアンカーロープ付近にオヤビッチャ20匹ほどを発見する。


26日は素晴らしい海況。死滅回遊魚採取の為に湾口部から入水する。残念ながらオヤビッチャは確保できず。画像はとれているので見てください。
研修に初参加いただいたOKさん、MIさん、KAさん、SEさん、HAさん、おつかれさまでした。次回はもっと有意義な内容にしたいですね。



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by Lab_umimogura | 2012-08-26 22:56 | スノーケリング指導者研修会
8月27-28日に、いしかわ自然学校「インストラクタースクール」 と海洋ふれあいセンター「スノーケリング指導者研修会」を合同開催とし総計30名のスノーケラーが海に入り大賑わいとなった。

一日目は九十九湾、日差しは強いが東風で城ケ崎でもうねりと濁りあったが、スノーケリングが初めての人から複数回体験してる人まで満足されたようだ。当日、私は今シーズン初めてソラスズメを個体で確認、写真撮影できた。湾内のスズメダイとアジの群れがそこそこの大きさとなっており一緒に泳いでいて気分よくさせてもらった。

二日目の千畳敷(能登町小浦海岸の海食棚)はいい海況。当日の棚は泳ぐには浅すぎて、エントリーポイントから反時計回りに棚を迂回する。棚淵はドロップオフといっても水深はせいぜい3m。ここではクロダイの大きな群れが回遊しており楽しめた。

今回はセンターが管轄漁協に事前了解をもらっていたのでウェットスーツを着た人間が海に入っていてもなんら問題はなかったが普段はエントリーが難しい場所です。



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by lab_umimogura | 2011-08-31 06:44 | スノーケリング指導者研修会
・七尾湾里海創生プロジェクトの体験学習会
・のと海洋ふれあいセンターのスノーケリング指導者講習会

2009年9月26-27日に合同で開催され、20名の参加者にておこなわれた報告です。

26日<穴水町新崎>
地元漁師さんに協力いただいて船からのエントリー。
海水温は23℃ぐらい波はほとんどなくコンディションは上々。

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内湾でもこの地区がとくに生息数の多い大型のハボウキガイ、他にオニアサリやアコヤガイも見られる。
水深が2-3mの砂地でホンダワラ、アマモやナガミルが海底を覆っている。

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時期的なものか小型のヒメジが沢山いる。


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港からの景観、穏やかな9月の内湾。
港の公民館で漁師さんと参加者でスノーケリングスポットとしての意見交換をおこう。
お世話になった里海リーダーの黒田さん、地元の皆さん ありがとうございました。

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by lab_umimogura | 2009-10-01 06:36 | スノーケリング指導者研修会
7月19・20日(土~日)に開催された指導者講習会の実施報告です。

19日は坂井課長の「フィールドでの生物解説」指導がおこなわれました。
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事前説明を神妙に聞く受講者
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海中から見た受講者
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珍しい黄金色のワツナギソウ
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今年は数多く見られるコモンウミウシ
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ここは大人でも感激してしまう生き物達が見られます。今年は入水してすぐイシモズクの大群生が見られ、ヒラメが昼寝し、マダコが泳いでいました。皆さんも九十九湾に来てみませんか?
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by lab_umimogura | 2008-07-27 13:32 | スノーケリング指導者研修会
9月8・9日(土~日)に開催された指導者講習会の実施報告です。

8日は実技「フィールドにおける生物生息調査」と、いしかわ環境パートナーシップ越石さんの「インタープリテーション」講座がおこなわれました。
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休憩中の女性参加者
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9日は実習「磯生物の観察マップづくり」をおこないました。実測した1/500の地形図にポイントのブイを記入してから、地質、植生を大まかにエリア表示し、ポイント別に生物の名称を書き込んでいき、おおよそ3時間で完成しました。これで来シーズンは指導者として基本的なインタープリテーションをおこなえる準備ができました。
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by lab_umimogura | 2007-09-16 10:23 | スノーケリング指導者研修会
今年最後の スノーケリング指導者研修会 が「のと海洋ふれあいセンター」で2日間に渡り開催されます。
 水温はピークとなりスノーケリング日和です。スノーケリング技術のステップアップをしませんか?今回は九十九湾の生き物をマッピングし、解説するインタープリーターを科学します。

日時:
9月8日(土)  13:00~17:00
今年は特別企画の懇親会があります。宿泊も可能ですので併わせてお申し込み下さい。
のと勤労者プラザ 18:30~
9月9日(日) 09:30~12:00

今回は、スノーケリングの知識・技術について実習「フィールドにおける生物生息調査」(1日目)と、いしかわ環境パートナーシップ越石さんの「インタープリテーション」講座、「磯生物の観察マップづくり」実習(2日目)を行います。

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対象者
 高校生以上のスノーケリング経験者(過去の研修会または講習会等の受講者など)

定員
 20 名程度

受講料
 入館料400 円(200 円×2 日分),器材貸出料1,000 円,計1,400 円
 器材持参の方は、器材貸出料が不要です。

申し込み・問い合わせ
 受講申込書に必要事項をご記入の上、平成19 年9 月6 日(木)までに

のと海洋ふれあいセンター

 〒927-0552 石川県鳳珠郡能登町字越坂3-47
 TEL: 0768-74-1919
 FAX: 0768-74-1920

詳しくは、ホームページでチェック!!
http://www.pref.ishikawa.jp/nmc/index.html
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by lab_umimogura | 2007-09-02 07:40 | スノーケリング指導者研修会