のと海洋ふれあいセンターを基盤としたボランティア組織


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2011年スノーケリング指導者研修会(第2回)

8月27-28日に、いしかわ自然学校「インストラクタースクール」 と海洋ふれあいセンター「スノーケリング指導者研修会」を合同開催とし総計30名のスノーケラーが海に入り大賑わいとなった。

一日目は九十九湾、日差しは強いが東風で城ケ崎でもうねりと濁りあったが、スノーケリングが初めての人から複数回体験してる人まで満足されたようだ。当日、私は今シーズン初めてソラスズメを個体で確認、写真撮影できた。湾内のスズメダイとアジの群れがそこそこの大きさとなっており一緒に泳いでいて気分よくさせてもらった。

二日目の千畳敷(能登町小浦海岸の海食棚)はいい海況。当日の棚は泳ぐには浅すぎて、エントリーポイントから反時計回りに棚を迂回する。棚淵はドロップオフといっても水深はせいぜい3m。ここではクロダイの大きな群れが回遊しており楽しめた。

今回はセンターが管轄漁協に事前了解をもらっていたのでウェットスーツを着た人間が海に入っていてもなんら問題はなかったが普段はエントリーが難しい場所です。



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by lab_umimogura | 2011-08-31 06:44 | スノーケリング指導者研修会